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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
小さい頃から雑誌の占いコーナーを読んだり、トランプ占いをしたりするのが大好きでした。
中学1年生のときに子ども向けのタロット占いの本と出会い、大アルカナを使って占いを始めたのが、本格的なスタートです。
テレビや雑誌の占いコーナーも欠かさずチェックするほど、占いは自然と私の日常にあるものでした。
30代半ばでレイキと出会って、遠隔ヒーリングを続けるうちにチャネリングメッセージが届くようになりました。
それがクライアントさんに喜んでいただけることが増えて私も嬉しい気持ちでいっぱいに。
オラクルカードとも出会い、自分自身を占う楽しさも広がっていきました。
「もっと多くの方へ届けたい」という思いから、4年前に対面セッションを開始。
ヒーリングと鑑定を融合させることで、安心して悩みを話していただき、納得のいく答えへと一緒にたどり着けるセッションスタイルが生まれました。
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ご自身のことを占いますか?
自分自身のことはあまり占いません。
どうしても都合よく解釈してしまいがちで、鑑定が甘くなってしまうから。
ただ、メッセージが欲しいときや気持ちがちょっと落ちているときは、カードを引くことがあります。
そういうときほど「やっぱりそうだよね」と思えるカードが出るから不思議です。
観念するような、でもどこかほっとするような。
そんな気持ちになりながら、カードに背中を押してもらっています。
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得意なご相談内容は何ですか?
ご相談で多いのは、仕事や人生の方向性についてです。
「この先どうなるのか」
「どの道へ進むのがいいのか」
という、転職や新しい環境への不安を抱えた方からのご相談も多くいただきます。
特に得意としているのは、人間関係全般における「相手の気持ち」を深く読むこと。
恋愛に限らず、職場の人間関係や家族、パートナーとのことなど、相手のいる悩みはじっくり丁寧に見ていきます。
鑑定中にお客様が
「そうなんです、ほんとにそれで……!」
と深く納得されている瞬間が、一番手応えを感じる瞬間です。
「本当にこれでいいのか、背中を押してほしい」
「なんとなくモヤモヤしているけれど、何が悩みかもわからない」
そんな方もよくいらっしゃいます。
取り留めのない話を一緒に紐解きながら、本当に聞きたかったことを見つけていくのも、得意なことのひとつです。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
まず、じっくりお話を伺うところから始めます。
安心して心の内を話していただけるような場づくりを心がけています。
根底にあるのは「あるがままでいい」という思い。
自分のことを否定しがちな方はとても多いのですが、本来はそのままで大丈夫なんですね。
でももし苦しいなら、一緒に別の道を探していきましょう、というスタンスでいつも向き合っています。
お話を聞いていると、ふとお客様の緊張がほどけていくのがわかる瞬間があります。
そこから本音がぽろりと出てきたりして、鑑定が深まっていきます。
鑑定の最後に笑顔でお帰りになる姿を見るのが本当に嬉しくて、それがこのお仕事を続けていく力になっています。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
鑑定の際にお伺いするのは、鑑定中にお呼びするために下のお名前のみです。
それ以外に、お客様にご用意いただくものは特にありません。
情報が細かいほどカードの読み方もピンポイントになりますが、なくても大丈夫。
むしろ先入観を持たずに大枠から読み始めて、お客様への質問を重ねながら少しずつ絞っていくスタイルです。
「何も言っていないのに当たってる」
という体験をしていただけることも多く、そこから会話が深まっていくこともよくあります。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
鑑定中に涙を流されるお客様は少なくありません。
それだけ辛い気持ちを抱えて、ずっと我慢してきた方が多いのだと感じています。
そのたびに共感してしまって、こちらも一緒に涙が出てしまうことも。
本当に苦しかったのだな、よく話してくれたなと、胸がいっぱいになります。
それでも鑑定の最後には、ほとんどの方が「これからやっていけそうです」と言ってくださいます。
その言葉を聞くたびに、自分の鑑定が誰かの後押しになれたのだという喜びがじんわりと広がります。
なかでも忘れられないのは、道に悩んでいたお客様がしばらくして
「見ていただいた方向で上手くいきました!」
と報告しに来てくださったこと。
あの瞬間の嬉しさは、今でも胸に残っています。
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